2020.02.25
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2019年のタイ経済は、輸出減速を起点とした景気悪化が消費者や企業のマインドの冷え込みにつながり、減速を続けた。今後は、足元で急浮上した新型コロナウィルスの感染拡大を背景に、サービス輸出の大幅減少など、景気が一時的に大きく落ち込むことが確実視される。景気底入れは、新型コロナウィルスの問題の収束を経て、輸出の持ち直しが消費者や企業のマインドの改善につながる2020年後半頃まで後ずれする可能性が高い。
2026.04.02
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