2019.09.09
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4~6月期の実質GDP成長率2次速報値は、1次速報の前期比+0.4%(年率+1.8%)から+0.3%(年率+1.3%)へ下方修正された。設備投資が大幅に下方修正された一方で、公共投資や政府消費、民間在庫投資が上方修正されたため、小幅な下方修正にとどまった。今後は、設備投資がピークアウトする可能性があるが、輸出が順調に持ち直せば、政府による大規模対策もあり、消費増税後の景気腰折れは回避できると予想。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号