2019.09.09
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4~6月期の実質GDP成長率2次速報値は、1次速報の前期比+0.4%(年率+1.8%)から+0.3%(年率+1.3%)へ下方修正された。設備投資が大幅に下方修正された一方で、公共投資や政府消費、民間在庫投資が上方修正されたため、小幅な下方修正にとどまった。今後は、設備投資がピークアウトする可能性があるが、輸出が順調に持ち直せば、政府による大規模対策もあり、消費増税後の景気腰折れは回避できると予想。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号