2020.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.9%(年率▲3.4%)と予想通りの2四半期連続マイナス。輸出がコロナ感染拡大の影響によりサービスを中心に大幅減、個人消費もコロナ対策として自粛の動きが広がったため消費増税後の落ち込みから立ち直れず減少が続いた。また、設備投資は循環的なピークアウト、住宅投資は消費増税の影響が続き、公共投資は予算執行の端境期を迎え、いずれも減少、需要総崩れとなった。4~6月期はコロナの影響が本格化し、より大きなマイナス成長が不可避。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号