2020.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.9%(年率▲3.4%)と予想通りの2四半期連続マイナス。輸出がコロナ感染拡大の影響によりサービスを中心に大幅減、個人消費もコロナ対策として自粛の動きが広がったため消費増税後の落ち込みから立ち直れず減少が続いた。また、設備投資は循環的なピークアウト、住宅投資は消費増税の影響が続き、公共投資は予算執行の端境期を迎え、いずれも減少、需要総崩れとなった。4~6月期はコロナの影響が本格化し、より大きなマイナス成長が不可避。
2026.02.16
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2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
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物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号