2020.07.01
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6月調査の日銀短観では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の急減速を受けて、大企業・製造業の景況感がマイナス幅を大きく拡大した。大企業・非製造業も大幅マイナスを記録、対個人サービスや宿泊・飲食サービスなど幅広い分野で厳しい状況に陥った一方で、小売りなど一部では比較的良好であり、業種によって影響が大きく異なっていることも確認された。また、業績が大幅下方修正され、設備投資計画は慎重化、空前の人手不足だった雇用情勢は転機を迎えている。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号