2020.08.20
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7月の主要経済指標は、輸出が予想以上のスピードで回復、国内需要も個人消費が自動車販売を中心に拡大を持続、固定資産投資は不動産やインフラ投資から製造業に分野を広げて改善を続けるなど、緩やかながらも持続力を高めながら着実に正常化に向かっている。今後の中国経済の回復力を見極めるためには、雇用環境に加え、緩和度合いを調整し始めた資金供給の行方に注目。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号