2020.12.08
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7~9月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+5.0%(年率+21.4%)から+5.3%(年率+22.9%)へ上方修正された。ただ、基準改定による影響もあり、個人消費や輸出が持ち直し、政府消費が大幅増となった一方で、設備投資や住宅投資が減少し、回復の勢いが削がれている姿は変わらず。10~12月期は個人消費の頭打ちや設備投資の減少継続で成長率が横ばい程度まで減速、1~3月期はマイナス成長に陥る可能性も。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号