2020.12.08
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7~9月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+5.0%(年率+21.4%)から+5.3%(年率+22.9%)へ上方修正された。ただ、基準改定による影響もあり、個人消費や輸出が持ち直し、政府消費が大幅増となった一方で、設備投資や住宅投資が減少し、回復の勢いが削がれている姿は変わらず。10~12月期は個人消費の頭打ちや設備投資の減少継続で成長率が横ばい程度まで減速、1~3月期はマイナス成長に陥る可能性も。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号