2021.02.15
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+3.0%(年率+12.7%)と2四半期連続の大幅プラス成長を記録、景気の持ち直し継続を確認。個人消費が減速するも増勢を維持、輸出は海外景気の回復の広がりにより増勢を強めたほか、設備投資が予想を上回る大幅増となり成長率を押し上げた。ただ、設備投資は下方修正や反動減の可能性がある点に留意が必要。1~3月期は緊急事態宣言を受けた個人消費の冷え込みや海外景気停滞による輸出の頭打ちなどから前期比マイナス成長となる見通し。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号