2021.04.16
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1~3月期の実質GDP成長率は大方の予想通りの高い伸びを記録した。前年のコロナ・ショックによる落ち込みの反動が主因であるが、中国経済は輸出を牽引役として順調に回復している。内需は製造業の設備投資やコロナ禍の影響を受ける飲食・旅行関連分野で回復が遅れているが、今後は輸出拡大やコロナ抑制を追い風に回復に向かおう。2021年の成長率見通しは8%台を据え置くがマネーサプライの鈍化には留意が必要。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号