2025.08.29
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7月の完全失業率は2.3%と前月から0.2%pt低下した。主因は労働供給の減少。今後も労働供給の拡大ペースは鈍化していく公算が大きく、労働需給はタイトな状況が続く見通し。7月の有効求人倍率は1.22倍で前月から横ばいとなり、新規求人倍率は2.17倍と小幅に低下した。ただし、ハローワーク利用率の低下や、スポットワークやスキマバイトの拡大など、公的統計で捉えきれない市場が拡大している点に注意が必要だろう。
2026.01.22
欧州経済:対米関係に振り回される状況が続く
2025.12.26
2026年の世界経済見通し~春頃まで減速の後、米国中心に回復へ
英国経済:長引く高インフレにようやく鈍化の兆し