2026.03.03
NEW
10~12月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.1%(年率+0.6%)と1次速報から若干上方修正の見通し。設備投資と公共投資の上方修正が主因。企業業績は好調、設備投資の拡大につながっているほか、労働分配率は歴史的低水準で推移、賃上げ余地は十分にあり、来年度の春闘も高い賃上げ率が実現可。
2026.04.14
日銀はスタグフレーション・リスクにどう対応するのか(伊藤忠 Economic Monitor 2026/4/14)
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.04.01
日銀短観3月調査: 製造業の景況感は改善、イラン情勢の影響は限定的
2026.04.20
日本経済:縮む世代間格差、広がる世代内格差 ―賃金カーブは「フラット化」と同時に「ワイド化」が進む―
2026.04.09
日本経済:ガソリン価格高騰で消費者マインドが悪化、株価変動による個人消費への影響(資産効果)は以前よりも拡大
2026.04.06
欧州経済:ハンガリー総選挙で16年ぶりに政権交代の可能性 -野党勝利ならEUの一体感が回復、ウクライナ支援も円滑化-