2026.06.01
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1~3月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.4%(年率+1.7%)と1次速報から下方修正の見通し。前期大幅増の反動から減少に転じた設備投資が下方修正の主因。企業業績は好調で今後の設備投資の下支え要因となるほか、労働分配率は歴史的低水準、賃上げ余地は十分にあり、賃上げは継続の見込み。
日本経済:2026年1~3月期GDP2次速報は下方修正、前期の反動から設備投資が減少に転じたものの、企業収益は好調で、賃上げ余地も大
2026.05.27
イラン情勢で一時停滞も年後半には回復へ~改定見通し-日本経済情報2026年5月号
2026.05.19
日本経済:内外需ともに増加し、プラス成長継続(2026年1~3月期GDP)
欧州経済:インフレ再燃で個人消費が弱含み(改定見通し)
2026.05.12
韓国経済:株高による消費下支えが期待も、調整リスクには留意