2026.07.01
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6月調査の短観は、国内景気が底堅く推移する中、製造業の企業景況感が改善。AI・半導体関連需要の拡大も景況感の改善に寄与。一方、先行きの景況感は悪化見通しで、原油高や円安によるコスト増などが懸念材料となっている可能性。2026年度の設備投資計画(規模合計)は大幅に上方修正され、深刻な人手不足やSX・DX投資による企業の設備投資意欲の強さが示された格好。企業の物価見通しは、「1年後」「3年後」「5年後」とも前回から上昇しており、長期金利の上昇要因。
2026.07.31
日本2026年4~6月期1次QE予想:消費や設備投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+2.7%)
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号
日銀短観6月調査: AI・半導体関連需要の拡大で製造業の景況感は改善