2026.01.29
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英国経済は2025年11月にやや持ち直し。米国の関税政策を背景に米国向け名目輸出の大幅減が続くなかでも、サイバー攻撃による自動車メーカーの工場停止からの復旧などを背景に、製造業生産や景況感は改善。一方、雇用情勢の悪化や物価の高止まりによって個人消費の増勢は鈍化。先行きも雇用の悪化傾向が続く公算が大きいものの、賃金上昇率の鈍化によってインフレ率は徐々に落ち着く見通し。
英国経済:雇用情勢の悪化が景気の重石に
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号
2026.01.22
欧州経済:対米関係に振り回される状況が続く