2019.03.08
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10~12月期の実質GDP成長率2次速報値は、1次速報の前期比+0.3%(年率+1.4%)から+0.5%(年率+1.9%)へ上方修正された。民間在庫投資が予想以上に上方修正されたほか、設備投資や輸出が小幅上方修正された。個人消費は予想外の下方修正ながら回復基調は変わらす、景気の持ち直しを確認。今後は設備投資や輸出が伸び悩む一方で、個人消費や公共投資の拡大に支えられ、プラス成長を維持すると予想。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号