2019.02.14
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10~12月期の実質GDPは前期比+0.3%(年率+1.4%)と2四半期ぶりのプラスに転じた。自然災害の影響で落ち込んだ個人消費や輸出が持ち直し、設備投資が堅調な拡大を見せたことが主因。今後は公共投資が増加に転じ、個人消費も拡大が続く一方で、設備投資や住宅投資は早晩頭打ちし、輸出も牽引役を期待できるほどではないとみられ、日本経済は拡大こそ続くが、そのペースは緩やかなものにとどまる見通し。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号