2019.04.23
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1~3月期のGDP成長率は10~12月期と同じ前年同期比+6.4%となり、減速に歯止めが掛かった。3月の経済指標では、米国向け輸出の下げ止まりや個人消費持ち直しなど景気改善の兆しを確認。ただ、製造業の設備投資や自動車販売は低迷が続いており、米中貿易摩擦も協議は進展しているが予断を許さない。当面は不透明感を払拭できない状況が続く見通し。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号