2019.05.22
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注目の米中通商協議は土壇場で暗礁に乗り上げた。ただ、破談したわけではなく合意に向けて協議の再開を探る動きが続いているとみられ、引き続き情勢を注視したい。経済情勢は、景況感が悪化する一方で、下げ止まりの兆しも見られ、小康状態。今後は、米国の関税引き上げがどこまで続くのかに大きく依存、輸出よりも製造業の設備投資への影響の大きさに留意が必要。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号