2019.05.29
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政府は 5 月の「月例経済報告」で景気の現状評価を下方修正したが、基調判断は「緩やかに回復」で据え置き。政府が下方修正した項目のうち、設備投資は先行指標が今後の減少継続を示唆した一方で、輸出は 4 月に持ち直しの兆し。政府が評価を「持ち直し」に据え置いた個人消費も 4月は一部に明るさが見えるため、消費増税までは駆け込み需要も加わり、景気は緩やかな拡大を維持しよう。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号