2026.01.30
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.4%(年率+1.8%)と2四半期ぶりのプラス成長に転じた模様。輸出がトランプ関税の影響一巡で、住宅投資も規制強化の影響一巡で持ち直し、個人消費や設備投資も増加したと見込まれる。続く1~3月期は、米国景気の減速や訪日中国人の大幅減で輸出が再び減少に転じるとみられ、実質GDP成長率はマイナスとはならないまでも、減速する可能性があろう。
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.09.08
日本経済:設備投資を主因に小幅上方修正、内需の停滞感は変わらず(2026年4~6月期GDP2次速報)
2026.09.01
日本経済:2026年4~6月期GDP2次速報は上方修正、設備投資のマイナス幅は1次速報から縮小、企業収益は好調で今後の設備投資を下支え
2026.09.02
日本経済:金利上昇による家計への影響の試算 ―マクロでは収支改善も、負担は住宅ローン保有世帯に集中―