2019.06.19
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中国経済は、輸出の低迷が続き停滞状態から脱していない。政府の景気刺激策はインフラ投資や耐久財消費に一定の効果が出始めており、金融面でも資金供給は十分に拡大、今後の緩和余地もあるため、引き続き景気を下支えしよう。ようやく米中首脳会談の実施が決まり、貿易摩擦緩和への期待を残したことは、経済活動の過度な委縮を避けるという意味で明るい材料。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号