2019.06.25
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政府は6月の「月例経済報告」で景気の基調判断を「緩やかに回復」に据え置いた。実際に1~3月期のGDP成長率は前期比プラスを維持、企業の経常利益は非製造業を中心に増加、輸出には下げ止まりの兆しが見られ、個人消費は一部で持ち直している。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号