2019.07.30
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4~6月期の成長率は前期比で2四半期ぶりのプラス成長となり、景気の悪化には歯止めが掛かったものの、その牽引役となった固定資産投資は回復力に欠ける。個人消費も雇用の伸び悩みから拡大ペースは緩慢にとどまろう。輸出は中国発の在庫調整の影響が一巡し持ち直しを期待されるが、米中貿易摩擦や日韓関係悪化が懸念材料となる。ともに悪影響が限定的となれば、経済・金融政策の後押しも受け、韓国経済は持ち直しへ向かおう。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号