2019.08.09
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4~6月期の実質GDP成長率は、前期比+0.4%(年率+1.8%)と大方の予想通りのプラス成長。輸出の停滞と輸入の拡大により純輸出(外需)はマイナス寄与に転じたが、個人消費や設備投資、公共投資など国内需要の拡大が上回った。個人消費は駆け込み需要や長期休暇により耐久財やサービスが拡大、7~9月期も駆け込み需要の広がりで増勢を維持しよう。輸出の停滞が続いても7~9月期はプラス成長を継続する見通し。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
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物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号