2019.08.16
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7月の経済指標は、輸出や設備投資など需要面で予想外に下げ止まりの兆しが見られたが、供給サイドでは製造業分野で抑制傾向が続いており、企業は慎重な姿勢を維持、景気は依然として停滞感の強い状況。期待された政策効果は不十分であり、通商協議の本格化を控えた米中の動きが先行きの不透明感への懸念を強めるなど、中国経済には逆風が続く。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号