2019.12.03
NEW
7~9月期の実質GDP成長率は、従来の公表値ベースでは2次速報で前期比+0.1%(年率+0.6%)へ小幅上方修正されると予想。設備投資や公共投資が上方修正される見込み。この通りとなれば、日本経済は消費増税を待たずに停滞していたことになるが、GDPの実績が過去に遡って修正されるため、実際の公表値が示す姿は本予測と大きく異なる可能性がある点に留意が必要。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号