2019.12.13
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12月調査の日銀短観では、製造業の景況感が一段と悪化する一方で、非製造業は概ね良好な状態を維持し、明暗が分かれた。こうした状況を反映し、設備投資計画も製造業で伸びが鈍化し、非製造業で高まった。例年の傾向という部分はあるが、収益見通しの裏付けもあり、今後の設備投資は非製造業での動向がカギを握っていると言えよう。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号