2020.02.13
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1月は貿易統計の発表も見送られ、経済指標から景気動向を把握することは困難であるが、PMI指数は新型コロナウィルスの感染拡大以前に景気が停滞していた可能性を示唆、中国経済は米中摩擦の一時中断による持ち直しの動きを確認できないまま新たな悪材料に見舞われた格好。今後の感染拡大如何によらず1~3月期のGDPは数%単位で減少するとみられる。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号