2020.03.25
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1~2月の主要経済指標は総じて予想を上回る悪化となり、1~3月期のGDP成長率が前年比マイナスに転じる可能性を強く示唆した。政府支出の拡大などでカバーしたとしても、せいぜいゼロ%前後が実態であろう。ただ、3月は経済正常化に向けた動きが広がっており、中国経済はコロナウイルス感染拡大を抑え込むための経済活動縮小期を脱しつつあるとみられる。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号