2020.07.01
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6月調査の日銀短観では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の急減速を受けて、大企業・製造業の景況感がマイナス幅を大きく拡大した。大企業・非製造業も大幅マイナスを記録、対個人サービスや宿泊・飲食サービスなど幅広い分野で厳しい状況に陥った一方で、小売りなど一部では比較的良好であり、業種によって影響が大きく異なっていることも確認された。また、業績が大幅下方修正され、設備投資計画は慎重化、空前の人手不足だった雇用情勢は転機を迎えている。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算