2021.07.19
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4~6月月期の実質GDP成長率は前年同期比+7.9%と堅調、2年前比でも+5.5%と前の期の+5.0%を上回るなど、全体としては順調な回復が続いている。ただし、宿泊・飲食は2年前比でもマイナス、卸小売もようやく全体と同程度の成長へ持ち直すにとどまり、個人消費の回復はサービス分野で遅れている。こうした状況もあり、人民銀行が預金準備率を引き下げるなど金融政策の中立化に向けた動きは中断。今後はインフラ投資の拡大に踏み込むか注目。
2026.05.27
イラン情勢で一時停滞も年後半には回復へ~改定見通し-日本経済情報2026年5月号
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号
2026.04.14
日銀はスタグフレーション・リスクにどう対応するのか