2021.12.13
NEW
12月調査の日銀短観では、製造業の企業景況感が横ばいにとどまるも、非製造業はサービス消費分野を中心に大幅に改善、全体的に景気回復の広がりを確認。2021年度の業績見通しは増収・大幅増益へ上方修正されるも、設備投資計画は設備過剰感が解消する中でも9月調査から変わらず、慎重さを残す。労働需給は不足超過幅がコロナ前の水準近くまで拡大、新卒採用計画は増加、賃金上昇圧力は高まる方向。
2026.09.29
需要超過見通しが迫る利上げ加速~改定見通し -日本経済情報2026年9月号
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)