2022.06.08
NEW
1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.2%(年率▲1.0%)から▲0.1%(年率▲0.5%)へ上方修正された。ただ、前期比マイナス成長は変わらず、1~3月期の日本経済が停滞していたという評価も不変。設備投資は下方修正されたが、民間在庫投資や個人消費の上方修正が上回った。4~6月期は輸出が思いのほか底堅い一方で国内民間需要は期待を下回る回復にとどまり、リバウンド程度のプラス成長となる見込み。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号