2022.09.08
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4~6月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.5%(年率+2.2%)から+0.9%(年率+3.5%)へ大きく上方修正。設備投資のほか、個人消費など幅広く上方修正され、4~6月期の日本経済が個人消費と設備投資という内需の両輪の牽引で持ち直したことを確認。7~9月期は輸出や個人消費が伸び悩む可能性あるも、設備投資は堅調拡大を続け実質GDP成長率は前期比プラスを維持する見通し。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号