2022.11.15
NEW
7~9月期の実質GDP成長率は前期比▲0.3%(年率▲1.2%)と4四半期ぶりのマイナス成長。個人消費は小幅増ながら設備投資や輸出は比較的高い伸びとなり、需要は増加。ただ、特にサービス分野で輸入が拡大、GDP成長率を押し下げた。10~12月期は個人消費など需要の拡大が続くうえ、輸入の反動減が見込まれ、プラス成長の可能性大。景気は持ち直し傾向を維持していると評価すべき。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号