2023.01.31
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.6%(年率+2.3%)と2四半期ぶりのプラス成長。ウイズコロナへの移行により個人消費がサービス分野を中心に回復、インバウンド需要の復調がサービス輸出を押し上げた一方で、海外景気の悪化が財の輸出や設備投資を停滞させた模様。足元1~3月期は個人消費の増勢一服が見込まれ、一定のプラス成長維持は海外景気の財輸出と設備投資への影響次第。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号