2023.02.14
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+0.6%)と2四半期ぶりのプラス成長に転じたものの、大方の予想を大きく下回った。成長率のプラス転化は、ウイズコロナへの移行に伴う個人消費の持ち直しと、インバウンド需要の回復が主因。予想を下回ったのは、民間在庫投資の大幅減による。財輸出の停滞や欧米景気の減速見通しを背景に、先行指標は製造業の設備投資抑制を示唆しており、今後の景気を見通すうえでは企業活動が慎重化しているかどうかの見極めが必要な状況。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号