2023.02.14
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+0.6%)と2四半期ぶりのプラス成長に転じたものの、大方の予想を大きく下回った。成長率のプラス転化は、ウイズコロナへの移行に伴う個人消費の持ち直しと、インバウンド需要の回復が主因。予想を下回ったのは、民間在庫投資の大幅減による。財輸出の停滞や欧米景気の減速見通しを背景に、先行指標は製造業の設備投資抑制を示唆しており、今後の景気を見通すうえでは企業活動が慎重化しているかどうかの見極めが必要な状況。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算