2023.02.14
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+0.6%)と2四半期ぶりのプラス成長に転じたものの、大方の予想を大きく下回った。成長率のプラス転化は、ウイズコロナへの移行に伴う個人消費の持ち直しと、インバウンド需要の回復が主因。予想を下回ったのは、民間在庫投資の大幅減による。財輸出の停滞や欧米景気の減速見通しを背景に、先行指標は製造業の設備投資抑制を示唆しており、今後の景気を見通すうえでは企業活動が慎重化しているかどうかの見極めが必要な状況。
2026.09.29
需要超過見通しが迫る利上げ加速~改定見通し -日本経済情報2026年9月号
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)