2023.05.17
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.4%(年率+1.6%)と3四半期ぶりのプラス成長に転じた。成長率のプラス転化は、ウイズコロナへの移行に伴う個人消費の回復加速と、非製造業を中心とする設備投資の再拡大が主因。ただ、輸出は欧米景気の停滞と中国向けの不振により大幅に減少。今後については、実質賃金が増加に転じることもあり個人消費の拡大が続き、輸出も今年終盤にかけて持ち直しが期待されるため、設備投資は拡大基調を維持し、景気は内需主導の回復を続けると予想。
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)