2023.06.08
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.4%(年率+1.6%)から+0.7%(年率+2.7%)へ予想外の大幅上方修正。主因は民間在庫投資の上方修正であり、個人消費や設備投資の拡大は変わらず、1~3月期の日本経済が国内需要主導で回復していたことを改めて確認。続く4~6月期は、民間在庫投資の反動減が見込まれるものの、個人消費の拡大傾向が維持されており、輸出の落ち込みは緩和、設備投資も拡大が続くとみられ、実質GDP成長率は前期比プラス成長を維持する見込み。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号