2023.07.31
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4~6月期の実質GDP成長率は前期比+0.5%(年率+2.1%)と前期に続き堅調な伸びとなった見込み。個人消費がサービス分野を中心に拡大を続け、輸出がインバウンド需要の拡大や自動車生産の正常化により増加に転じたことが成長率を押し上げた模様。続く7~9月期も個人消費は賃金上昇を背景に拡大持続、輸出は欧米景気減速で伸び悩むも、設備投資は旺盛な企業の投資意欲を背景に増加に転じ、前期比プラス成長を続けると予想。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号