2024.01.22
NEW
2023年の実質GDP成長率は前年比+5.2%となり「5%前後」の目標を達成。ただ、2022~23年の平均成長率は4.1%にとどまり、コロナ前の6%超から成長ペースは鈍化した。その主因は家計消費の減速であり、都市部での消費性向(マインド)の低下が根底にある。足元の景気はインフラ投資や個人消費に持ち直しの動きが見られるも、インフラ投資の持続力は未知数、金融緩和は見送られるなど政策支援は見通せず。今年の成長率目標は達成のハードルが高い。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号