2024.02.15
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比▲0.1%(年率▲0.4%)と2四半期連続のマイナス成長。個人消費は物価上昇やマインド悪化で減少が続き、設備投資も回復に至らなかった。一方で、輸出の増加が輸入を上回り、純輸出は成長にプラス寄与となった。2023年通年では名実とも高成長だったが、円安進行によりドルベースではマイナス成長となり、ドイツの後塵を拝する結果に。行き過ぎた円安の再評価が必要。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号