2024.02.15
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比▲0.1%(年率▲0.4%)と2四半期連続のマイナス成長。個人消費は物価上昇やマインド悪化で減少が続き、設備投資も回復に至らなかった。一方で、輸出の増加が輸入を上回り、純輸出は成長にプラス寄与となった。2023年通年では名実とも高成長だったが、円安進行によりドルベースではマイナス成長となり、ドイツの後塵を拝する結果に。行き過ぎた円安の再評価が必要。
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算
2026.05.27
イラン情勢で一時停滞も年後半には回復へ~改定見通し-日本経済情報2026年5月号