2024.03.04
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10~12月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.5%(年率+1.8%)と1次速報のマイナス成長からプラス成長へ大幅上方修正される見通し。設備投資が回復、内需主導の成長を再開しつつある姿を確認。企業業績は好調さを維持、労働分配率は低下傾向で賃上げ余地大。賃金上昇が個人消費の回復を後押ししよう。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号