2024.03.11
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10~12月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.1%(年率▲0.4%)から+0.1%(年率+0.4%)へ上方修正された。設備投資が大幅に上方修正されたが、個人消費や民間在庫投資が下方修正され、GDPの上方修正幅が抑えられた。続く1~3月期は、個人消費が増加に転じ、設備投資の拡大が続くとみられることから、実質GDPがマイナス成長に陥る可能性は低下したとみられる。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号