2024.03.11
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10~12月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.1%(年率▲0.4%)から+0.1%(年率+0.4%)へ上方修正された。設備投資が大幅に上方修正されたが、個人消費や民間在庫投資が下方修正され、GDPの上方修正幅が抑えられた。続く1~3月期は、個人消費が増加に転じ、設備投資の拡大が続くとみられることから、実質GDPがマイナス成長に陥る可能性は低下したとみられる。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号