2024.06.10
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.5%(年率▲2.0%)から▲0.5%(年率▲1.8%)へ小幅上方修正された。民間在庫投資や設備投資が上方修正されたことが主因。ただ、2四半期ぶりの前期比マイナス成長は変わらず、景気は足踏み状態にあったことを再確認。4~6月期は設備投資や個人消費の復調によりプラス成長を取り戻す見通し。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号