2024.06.10
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.5%(年率▲2.0%)から▲0.5%(年率▲1.8%)へ小幅上方修正された。民間在庫投資や設備投資が上方修正されたことが主因。ただ、2四半期ぶりの前期比マイナス成長は変わらず、景気は足踏み状態にあったことを再確認。4~6月期は設備投資や個人消費の復調によりプラス成長を取り戻す見通し。
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)