2024.09.09
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4~6月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.8%(年率+3.1%)から+0.7%(年率+2.9%)へ小幅下方修正された。個人消費や設備投資が下方修正されたことが主因。ただ、2四半期ぶりの前期比プラス成長は変わらず、景気が1~3月期の大きな落ち込みから持ち直したことを再確認。7~9月期は個人消費が回復に向かい、設備投資も増勢を維持するとみられ、内需主導でプラス成長を維持する見通し。
2025.08.27
トランプ関税を乗り越え回復基調を維持(改定見通し)-日本経済情報2025年8月号
2025.08.15
日本経済:トランプ関税の影響は今後本格化(2025年4~6月期GDP)
2025.07.31
日本4~6月期1次QE予想:トランプ関税の影響は抑えられプラス成長に転じる見込み(前期比年率+1.0%)