2024.09.09
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4~6月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.8%(年率+3.1%)から+0.7%(年率+2.9%)へ小幅下方修正された。個人消費や設備投資が下方修正されたことが主因。ただ、2四半期ぶりの前期比プラス成長は変わらず、景気が1~3月期の大きな落ち込みから持ち直したことを再確認。7~9月期は個人消費が回復に向かい、設備投資も増勢を維持するとみられ、内需主導でプラス成長を維持する見通し。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号