2024.12.09
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7~9月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.2%(年率+0.9%)から+0.3%(年率+1.2%)へ上方修正。個人消費は下方修正されたが、輸出や民間在庫投資、設備投資が上方修正された。2四半期連続の前期比プラス成長は変わらず、日本経済が個人消費主導で回復を続けていることを再確認。10~12月期は輸出も持ち直し、前期比プラス成長を維持するが、2024年通年の成長率はマイナスとなる見通し。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号