2025.02.17
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.7%(年率+2.8%)と3四半期連続のプラス成長。個人消費がかろうじて増加、設備投資も増加に転じたが小幅と国内民間需要は伸び悩んだが、輸出が堅調さを維持、純輸出が成長率を押し上げた。ただ、所得環境の改善は続いており個人消費は拡大余地を残す。設備投資は先行指標が改善、輸出は欧州・中国向けは底入れしており、1~3月期も前期比プラス成長が続く見通し。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号