2025.02.17
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10~12月期の実質GDP成長率は前期比+0.7%(年率+2.8%)と3四半期連続のプラス成長。個人消費がかろうじて増加、設備投資も増加に転じたが小幅と国内民間需要は伸び悩んだが、輸出が堅調さを維持、純輸出が成長率を押し上げた。ただ、所得環境の改善は続いており個人消費は拡大余地を残す。設備投資は先行指標が改善、輸出は欧州・中国向けは底入れしており、1~3月期も前期比プラス成長が続く見通し。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号