2025.07.31
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4~6月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+1.0%)と2四半期ぶりのプラス成長に転じた模様。個人消費はサービスの伸び悩みで緩慢な増加、設備投資は前期の反動などから減少に転じたものの、輸出はトランプ関税の影響を価格引き下げにより緩和し増加、プラス成長に貢献。続く7~9月期は、個人消費の拡大が期待されるものの、トランプ関税の影響が本格化し輸出が減少、プラス成長は維持するも減速しよう。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号
2025.10.01
日銀短観9月調査: 景況感が高水準を維持、物価見通しは2%超に収束
2025.09.29
年末にかけて一時停滞も利上げの障害とならず(改定見通し)-日本経済情報2025年9月号
2025.09.02
日本経済:2025年4~6月期GDP2次速報は若干の上方修正の見込み、企業業績にトランプ関税の影響出始めるも賃上げの妨げにはならず
2026.08.21
欧州経済:干ばつによる河川の水位低下が景気の下振れリスク
英国経済:バーナム新首相の財政運営を市場は警戒
2026.07.31
日本2026年4~6月期1次QE予想:消費や設備投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+2.7%)