2025.06.11
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1~3月期の実質GDP2次速報は前期比▲0.0%(年率▲0.2%)へ上方修正された。4四半期ぶりのマイナス成長は変わらないが、国内民間最終需要は前期比+0.5%とプラスであり、経済の実勢はGDP成長率が示すほどに悪くはない。特に個人消費が3月に堅調さを見せたことは明るい材料。4~6月期は在庫投資の反動減が見込まれるが、大部分は輸入減で吸収、トランプ関税による輸出減も設備投資の拡大や個人消費の持ち直しでカバーし、実質GDPは2四半期連続のマイナス成長を回避する見込み。
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号
2025.12.26
2026年の世界経済見通し~春頃まで減速の後、米国中心に回復へ