2026.03.03
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10~12月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.1%(年率+0.6%)と1次速報から若干上方修正の見通し。設備投資と公共投資の上方修正が主因。企業業績は好調、設備投資の拡大につながっているほか、労働分配率は歴史的低水準で推移、賃上げ余地は十分にあり、来年度の春闘も高い賃上げ率が実現可。
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.02.04
日本株: 最高値更新、構造変化を背景に中期的な上昇トレンド入りか
2026.02.24
日本経済:インバウンド産業のリスクは日中関係の悪化よりも円安反転 -持続的な成長のために求められる「量」から「質」への方針転換-